上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

午後1時半ごろ 車窓から
091025_01.jpg

外出中、曇り空の白い背景にうっすらとグレーの線が出ているのに気付き、
写真を撮ろうとしたら、もう1本の線が現れ、見る間にグレーの×印になりました。
あいにくデジカメを持っておらず、今日もまたケータイ画像で・・。
(※モヤモヤとした黒っぽいモノは、車の窓ガラスの汚れです。^^;)


大型の台風18号が日本列島を北上中です。
被害にあわれた皆様にはお見舞い申し上げます。

昨夜の夕飯は子どもと二人だけだったので、食事をしながら
「台風にも意識があるんだよ」という話をしてました。
台風や地震など自然災害といわれるものも、人間のイシキが関わって起こるらしいよ
という話なども。
相変わらずうまく話せなかったけど、否定することもなく聞いてくれてました。(^-^;

地球の謎解き/ソラからの伝言では、台風についてこのように伝えられています。

-----------------------------------------------

昨夜寝る前(1時ごろ)は、台風はどこへ行ったの?と思うほど、
不気味なくらいに静まり返っていましたが、
愛知に上陸した午前5時前後は、さすがにすごい風雨で
何度も目を覚ましてしまいました。
普段より早めに起きると、すごい勢いで玄関に雨が吹き付けており、
一瞬ボー然としてしまうほど・・。
新聞受けの下にあった靴が濡れてしまっていましたが、
こんな天候の中、ちゃんと新聞が届けられていることに驚きと感謝でした。

バスも電車も止まっていたため、夫は車で出勤。
修学旅行中で和歌山に泊まるはずだった子どもたち一行は、
急きょ予定を変更して、昨晩は神戸の方で宿を取ったようでした。
朝、暴風警報発令中だったため、下の子は午前中の授業が休校に。
でも、お昼頃の方が警報発令中より断然風が強くて、
こんな中登校するの?(@_@;) と子どもも不安顔。。
友達から「ホントに学校あるの?」と電話もかかってきてました。

大型台風の被害としては大したことではないのでしょうが、
庭のコニファーが1本、根こそぎ倒されていたのがショックでした。
隣接するお宅の物置の屋根に、木の頭の方が寄りかかってしまっていて、
起こさないといけないのですが、一人ではとても起こせないサイズで…。。
何年か前、別のやはり大きな1本が逆方向へ倒されたときは、
強風で雨戸の戸袋も破壊されてて、それを思えばマシですが・・。 (ノ_・。)
(そのときのコニファーは、もうダメかと思えたのに、今も健在)

それと、これは台風のせいかわかりませんが、
駐車場に不審な物体がありました。。
新聞に包まれた生ゴミ?のようで、雨でボロボロに崩れた新聞から
魚の骨のようなものが見えていて、撤去するとき魚臭いようなニオイが…。
昨日は可燃ごみの日ではないし、一体いつからそこにあったのか。。
嫌がらせされる覚えはないですが、風の仕業かネコの仕業か…?(ー_ー;)
まぁ、意味があって起こることなのでしょう。。
ちょうど車の真下辺りだと思うので、車で出勤してなければ
週末まで気付かなかったかも。
早め?に発見できてよかったと思うことにします。。

午前中は異様に眠くて、寒気もあって、たまらず仮眠してしまいました。
出かける予定はキャンセルしたものの、郵便局だけは行きたかったので
午後になって出かけましたが、どうしたことか玄関ポーチで階段を踏み外し?
あやうく転ぶところでした。。
郵便局でも振込みに手間取り出直す羽目になったりで、
なんだか嫌な感じ…(ー_ー;)  の今日でした。


鶴仙渓へ行きました。 (9/20)

『鶴仙渓(かくせんけい)は石川県加賀市山中温泉にある渓谷。大聖寺川の中流にあり、
「こおろぎ橋」から「黒谷橋」に至るまでの、約1kmの区間を指す。砂岩の浸食によって
数多くの奇岩が見られる景勝地』  ―Wikipediaより

こおろぎ橋
090920_k4.jpg

橋のたもと
090920_k5.jpg

090920_k6.jpg



あやとり橋から上流を臨む


あやとり橋の真下は大聖寺川で最も深い淵で、道明ヶ淵と呼ばれるそうです。
淵の写真はないのですが、確かに深そうな淵でした。
長い棒のようなものを突っ込んでいる人の姿も・・・。

090920_k2.jpg
『昔 蚊竜(こりゅう)がすみ住人を困らせたが道明という人がこれを退治した
という伝説があるほどの深い淵です』
こちらにその伝説と淵の写真がありました。
一緒に紹介されている采石巖も、見たのですが写真は撮っておらず・・。。


090920_k3.jpg

090920_k7.jpg

090920_k8.jpg
下流には釣り人の姿も。


『数多くの奇岩』と言われる割に、鬱蒼と茂った樹木や苔に覆われて
あまり目立たないというか、うまく見つけられなかったというか・・。
他の観光客も言ってましたが、川がとても澱んでいるのも気になりました。




| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2009 風と雲の行方, All rights reserved.
FC2ブログ